臨床研究
- 臨床研究へのご協力のお願い
- オプトアウト
1.臨床研究へのご協力のお願い
獨協医科大学リウマチ・膠原病内科では、リウマチ領域や膠原病疾患の病気の解明、治療法の開発のためにさまざまな臨床研究を行っています。
これらの臨床研究は、過去にさかのぼっての解析研究であるため、新たに検査や治療を必要とするものではなく、医療費がかかることはありません。臨床研究の内容に応じて、該当すると思われる当科通院中および通院した外来患者さまと入院患者さまのデータを収集します。データとしては、年齢、性別、病気の罹患歴、検査値 (血液検査、尿検査、便検査、画像検査、生理検査、病理検査、細菌検査など)、治療法、治療の効果・副作用、合併症、転帰などです。そして、個人を特定できない形でまとめ、解析し、後日学会発表や学術論文として公表します。臨床研究期間終了後、収集・解析されたデータは破棄されます。
本件は本学臨床研究審査委員会の承認を得ておりますが、このような方法による臨床研究において、ご自身のデータが用いられることに同意されない場合は当科外来に連絡していただきますようお願い致します。
2.オプトアウト
2016 年 4 月 1 日以降に、当院で多発性筋炎・皮膚筋炎の治療を受けられた患者さんへ
研究課題:「当院における多発性筋炎・皮膚筋炎患者の治療成績の検討」について
2016 年 4 月 1 日以降に、当院で全身性エリテマトーデスの治療を受けられた患者さんへ
研究課題:「当院における全身性エリテマトーデス患者の治療成績の検討」について
2016 年 4 月 1 日以降に、当院でサイトカインストームを来す病変で受診された患者さんへ
研究課題:「当院におけるサイトカインストームを来す病変の検討」について
2016 年 4 月 1 日以降に、当院で全膠原病の肺病変で受診された患者さんへ
2016 年 4 月 1 日以降に、当院で IgG4 関連疾患で受診された患者さんへ
研究課題:「当院における IgG4 関連疾患の検討」について
2016 年 4 月 1 日以降に、当院でシェーグレン症候群の治療を受けられた患者さんへ
研究課題:「当院におけるシェーグレン症候群患者の治療成績の検討」について
2016 年 4 月 1 日以降に、当院で強皮症の治療を受けられた患者さんへ
研究課題:「当院における強皮症患者の治療成績の検討」について
2016 年 4 月 1 日以降に、当院に血管炎で受診された患者さんへ
2016 年 4 月 1 日以降に、当院で自己免疫性関節炎の治療を受けられた患者さんへ
研究課題:「当院における自己免疫性関節炎患者の治療成績の検討」について
2010 年〜2020 年に大阪大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院、埼玉医科大学総合医療センター、公立学校共済組合近畿中央病院に通院歴がありステロイド治療歴と歯科通院歴がある自己免疫疾患の患者さんへ
