獨協医科大学 リウマチ・膠原病内科では積極的な最新治療の導入(生物学的製剤、抗リウマチ薬、免疫抑制剤)による関節リウマチ・膠原病治療を行っております。 また、関節リウマチの治療はリウマチセンターとして、整形外科、リハビリテーション科と協力しながら診療を行います。

2019学会発表

第63回日本リウマチ学会総会・学術集会

2019年4月15日(月)〜 4月17日(水)国立京都国際会館 グランドプリンスホテル京都

ワークショップ

血清フェリチン値の治療後変化は抗MDA-5抗体陽性皮膚筋炎の活動性のマーカーとなる

新井 聡子, 倉沢 和宏, 高村 雄太, 宮尾 智之, 永澤 潤哉, 山﨑 龍太郎, 田中 彩絵, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史

関節リウマチ患者における肺病変の出現課程の解析;気道病変が初発病変で、他病変を誘導する

田中 彩絵, 高村 雄太, 宮尾 智之, 山﨑 龍太郎, 新井 聡子, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史, 倉沢 和宏

関節リウマチ治療におけるKL-6測定の意味;間質性肺炎検出能の検討

高村 雄太, 倉沢 和宏, 宮尾 智之, 田中 彩絵, 山﨑 龍太郎,新井 聡子, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史

関節リウマチ治療中に発症する急性肺障害の予後因子の同定

宮尾 智之, 倉沢 和宏, 高村 雄太, 田中 彩絵, 山﨑 龍太郎, 新井 聡子, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史

筋炎患者における自己抗体と血清サイトカインプロファイルの関連

倉沢 和宏, 新井 聡子, 高村 雄太, 宮尾 智之, 山﨑 龍太郎, 田中 彩絵, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史

ポスタービューイング

血清リウマトイド因子の変化は,TNF阻害薬で治療された関節リウマチ患者のX線的進行を予測する

大和田 高義, 倉沢 和宏, 高村 雄太, 宮尾 智之, 田中 彩絵, 山﨑 龍太郎, 新井 聡子, 前澤 玲華, 有馬 雅史

筋炎特異的・関連抗体陽性例の臨床像の解析;筋炎以外にも陽性例が多い

山﨑 龍太郎, 倉沢 和宏, 高村 雄太, 宮尾 智之, 田中 彩絵, 新井 聡子, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史

IgG4高値症例における末梢血好酸球の増多と疾患・臨床像の関連

前澤 玲華, 倉沢 和宏, 高村 雄太, 宮尾 智之, 田中 彩絵, 山﨑 龍太郎, 新井 聡子, 大和田 高義, 有馬 雅史

第60回 関東リウマチ研究会

2019年6月8日(土) 大正製薬株式会社本社2号館

治療に難渋した水疱性ループスの一例

高村 雄太, 倉沢 和宏, 宮尾 智之, 田中 彩絵, 山﨑 龍太郎, 新井 聡子, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史

第34回日本臨床リウマチ学会

2019年11月30日(土)〜12月1日(日) 名古屋国際会議場

間質性肺病変を合併した関節リウマチ患者に対する生物学的製剤治療と継続率について

田中 彩絵, 倉沢 和宏, 長谷川 杏奈,檜山 知佳,高村 雄太, 宮尾 智之, 山﨑 龍太郎, 新井 聡子, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史

RA-ILDにおけるKL-6測定の意義

高村 雄太, 倉沢 和宏, 長谷川 杏奈,檜山 知佳,宮尾 智之, 田中 彩絵, 山﨑 龍太郎, 新井 聡子, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史

第47回獨協医学会学術集会

2019年12月7日(土) 創立30周年記念館

関節リウマチ診療におけるKL-6測定の意味、間質性肺炎検出能の検討

高村 雄太, 倉沢 和宏, 長谷川 杏奈,檜山 知佳,宮尾 智之, 田中 彩絵, 山﨑 龍太郎, 新井 聡子, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史

第30回リウマチ学会関東支部学術集会

タクロリムス休止により免疫再構築症候群を生じ神経症状の急な悪化を示したSLEに合併した進行性多巣性白質脳症の1例

清水 彩, 新井 聡子, 檜山 知佳,長谷川 杏奈, 高村 雄太, 深澤 恵理子, 宮尾 智之, 田中 彩絵, 山﨑 龍太郎, 大和田 高義, 前澤 玲華, 有馬 雅史,倉沢 和宏

EULAR 2019 (European League Against Rheumatism )

2019年6月12日〜15日 スペイン マドリード

Relationship between autoantibodies and cytokine profiles in patients with myositis

Kurasawa K, Arai S, Takamura Y, Miyao T, Tanaka A, Yamazaki R, Owada T, Maezawa R and Arima M

 ACR 2019 (American College of Rheumatology’s Annual Meeting)

2019年11月8日〜13日 アメリカ合衆国 アトランタ

Continuous Decreases in Serum RF Titers During Anti-TNF Therapy Were Associated With Suppression in Progression of RA Joint Damage

Owada T, Kurasawa K, Takamura Y, Miyao T, Tanaka A, Yamazaki R,Arai S, Maezawa R and Arima M

KL-6 is a useful marker to monitor the progression of RA-ILD,but not to diagnose or predict the development of ILD

Takamura Y,Tanaka A, Kurasawa K, Hasegawa A, Hiyama T,Miyao T, Yamazaki R,Arai S, Owada T, Maezawa R and Arima M

TEL 0282-87-2506 受付時間 9:00 - 17:00 (土・日・祝日除く) 0282-87-2496(医局)

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