獨協医科大学 リウマチ・膠原病内科では積極的な最新治療の導入(生物学的製剤、抗リウマチ薬、免疫抑制剤)による関節リウマチ・膠原病治療を行っております。 また、関節リウマチの治療はリウマチセンターとして、整形外科、リハビリテーション科と協力しながら診療を行います。

総説、解説2021

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総説・解説

新井 聡子, 倉沢 和宏.【炎症性筋疾患の病態・診断および治療に関する最近の知見】炎症性筋疾患における間質性肺炎の病態・診断・治療.リウマチ科(0915-227X)65巻4号 Page429-440(2021.04)

倉沢 和宏.【膠原病-分子標的薬による膠原病治療から病態の解明へ】予後改善を目指した治療の進め方 臨床的無筋症性皮膚筋炎の治療.Medical Practice(0910-1551)38巻3号 Page425-431(2021.03)

倉沢 和宏.抗MDA5抗体陽性難治性間質性肺炎に対するトファシチニブ.リウマチ科(0915-227X)62巻6号 Page564-572(2019.12)

新井 聡子, 倉沢 和宏.【リウマチ性疾患の肺病変】強皮症の肺病変.リウマチ科(0915-227X)60巻1号 Page47-54(2018.07)

川畑 仁人, 倉沢 和宏.膠原病に対する免疫チェックポイント阻害薬の使用について 多彩なirAEが起きうることに注意を払いながらフォローしていくことが必要.日本医事新報(0385-9215)4920号 Page61-63(2018.08)

倉沢 和宏, 田中 良哉.線維化病変をきたす膠原病合併間質性肺疾患(CTD-ILD)に対する抗線維化薬の使用 慢性進行型CTD-ILDに対しては、その進行と急性増悪を抑制する可能性が高い.日本医事新報(0385-9215)4912号 Page58-59(2018.06)

有馬 雅史. アレルギー用語解説シリーズ タイプII免疫(type II immunity)アレルギー(0021-4884)67巻3号 Page225-226(2018.05)

 

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